敬天愛人EXPO Vol.3

敬天愛人EXPO Vol.3 イベント概要

テーマ

今回のサブタイトルは「武の面白さと競技の楽しさ」。

競技の長所は
勝ち負けがつくからモチベーションになるところ。
ルールの中の技術が高まるところ。

競技の短所は
勝ち負けが価値基準になるところ。
ルール以外の技術の価値が下がるところ。

敬天愛人ではそこを踏まえて競技を「イザという時に大切なものを守るための稽古」として捉えています。

今回体験して頂く「棒相撲」と「競技推手」はまさに武の面白さと競技の楽しさを詰め込んだ安全で素晴らしい稽古です。

そして「護身チャレンジ」「制圧チャレンジ」「手合わせ稽古」は競技ではありませんが、まさに「イザという時に大切なものを守るための稽古」です。

今回のEXPOを通して
キャッキャと安全に楽しんでるうちにいつのまにか強くなっちゃいましょう!

ぜひご参加ください。
見学も歓迎します。
でも体験の方が絶対楽しいです!
※安全には最大限注意します。

開催日時

2026年3月8日(日) 9時30分開場

会場

中央区立総合スポーツセンター 第1武道場

タイムスケジュール

9:30 入場

10:00 開会式

〇午前の部
10:10【棒相撲】武田健志 先生
11:10 休憩
11:30【競技推手】竹村秀敏 先生

12:30 昼休憩

〇午後の部
14:00【護身チャレンジ・制圧チャレンジ】渡邊勝紀 先生
15:20 休憩
15:30【手合わせ稽古】
※午後の部の間は棒相撲、競技推手、ハーブボールマッサージのブースがあり自由に体験できます。

16:50 閉会式

17:00 終了
※時間は多少前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※終了後、懇親会も予定しております。

プログラム

棒相撲

「棒相撲」は、対戦相手と棒の両端を互いに持ち崩し合い、棒を操り陣地から出す競技で、特に視覚に頼る必要が無く、棒から伝わる力の流れを把握し相手の弱い部分を攻め、自らの弱い部分を攻められないよう身体をコントロールして戦う競技です。

武田健志

Kenji Takeda

武術的スポーツ『棒相撲』創始者
全日本棒相撲普及協会 会長
空手道士縁会 館長
糸東新流空手道六段

参加者の皆さんへ一言
「『棒相撲』という一本の棒を持ち合って崩し合う、相手の身体に触れてないのに深く触れ合う事が出来る不思議な競技を作りました。相手を陣地ループから出せば勝ち、出されたら負け、という単純なルールです。稽古方法を構築していく中で様々な『宝物』が詰まっている事に気付き、全国、海外に楽しさと奥深さを広める活動をしています。『棒相撲』をぜひこの機会に触れていただき、楽しさと学びがあるといいなと考えています。」


競技推手

「競技推手」は、中国武術の伝統的な練功法を競技化した格闘スポーツです。腕を接触させた至近距離から相手の重心の偏りを探り、崩し合う技術を競います。台湾では国体種目として普及しており、打撃禁止の安全なルールが特徴です。

竹村秀敏

Hidetoshi Takemura

2016年の競技推手セミナー参加を縁に2017年に発足した全日本競技推手連盟に参加。同団体主催の全日本競技推手選手権大会2018年無差別級優勝、2019年重量級(80㎏以下級)優勝、無差別級2位、2020年、2021年重量級、無差別級優勝、2024年無差別級優勝。
台湾で行われる世界大会にも出場し2018年76㎏以下級4位、2023年同級5位。
競技推手歴10年、中国武術歴20年

参加者の皆さんへ一言
「足を動かさない定歩の競技推手のルールと推手における崩しの原理を紹介したいと思います。定歩推手はシンプルなルールなので安全に様々な崩しの技法の検証や練習ができます」

チャレンジ企画

護身チャレンジ

「危険から自分や大切な人を守る力」を試す体験型チャレンジ。
相手が自分より強かったり、複数だったり、武器を持っていたりする状況で、いかに冷静に対応できるかが問われます。

制圧チャレンジ

「相手に危害を加えずに制圧する」ことを目指すチャレンジ。
自他を守り、なおかつ相手への過剰なダメージを防ぐ――“本当に強い人”が目指すべき武を体感できます。

なぜ体験するのか?

このチャレンジは参加者だけでなく、見ている人にとっても、“もしもの時”に備える心構えや選択肢を養うきっかけになります。
参加・観覧を通して「強くて優しい輪」が広がることを願っています。

✅ 受け役(襲う側)はすべて経験豊富な敬天愛人イベント常連の武術家・格闘家が担当するため、安全に体験いただけます。

渡邊 勝紀

Katsunori Watanabe

SDF格闘 指導者

参加者の皆さんへ一言
「初めて護身を学ぶ方でも安心して参加できるよう、難しい技や力任せの方法ではなく、シンプルで再現性の高い動きを中心にレクチャーします! 「怖い」「できるか不安」という気持ちが、「知っていれば落ち着いて対応できる」に変わる様に頑張ります!」

午後の部体験ブース

ハーブボール

ハーブボールマッサージとはタイに古くから伝わる伝統療法でたくさんの薬草が溢れるタイならではの療法です。

薬効のあるハーブをコットンの布に包み蒸し器でアツアツに蒸します。
固くなった筋肉やエネルギーの流れの悪い所に熱々のハーブボールを心地よい圧とともに当てマッサージすることで身体も気持ちもほぐれる不思議なマッサージです。

湊 眞智子

Machiko Minato

★タイ バンコクにある「タイハーバルマッサージスクール」が認定した初のハーブボールインストラクター
★AHIOアニマルハーブボール国際協会 特別理事
★インドネシア政府バリ州認定スパセラピスト
★福岡県北九州市出身
はり灸マッサージ治療院を複数経営する家に産まれ幼少から一流の技術に触れて育つ

自身の子どものアトピーがきっかけで自然療法に興味を持ち学び研究する。タイをはじめバリ島では四つのスクールでマッサージや自然療法 癒やしを学び 自身の特有の感覚も活かしオリジナルの施術を自由に楽しんで行っている
気まぐれ開催している 「ちょっと不思議な世界のお話会」 も密かな人気

参加者の皆さんへ一言
「私が使うハーブボールはタイのチェンライ地方で専用農家にて無農薬で手作業で作られた特別なものです。

ぜひこの機会に体験されて「きもちいぃ〜!」を連発してくださること楽しみにしております。」

手合わせ稽古

流々舞(るるぶ)は実戦を想定し、目突き・金的・頭突きなどの通常の格闘技などでは禁止されているような攻撃が、全て許された状態での寸止めのスパーリングです。ルールは「怪我しないこと」と「相手に怪我をさせないこと」だけ! 菊野克紀によるルール説明とワンポイントレッスンがあります。
その後「初心者手合わせ(経験豊富な敬天愛人常連の武術家が受け手でガイド)」と「通常手合わせ(慣れてきた方同士で楽しみながら手合わせ)」で分かれて体験していただきます。

原則防具は不要ですが、防具(オープンフィンガーグローブ、レガース、マウスピース等)をお持ちいただければ急所以外のライトコンタクト(軽く当てる)稽古も可能です。

菊野 克紀

Katsunori Kikuno

敬天愛人実行委員長
柔道二段、極真空手初段、沖縄拳法空手初段
総合格闘技第五代DEEPライト級チャンピオン
総合格闘技DREAM、UFC参戦
巌流島全アジア武術選手権大会 優勝
敬天愛人異種格闘技体重無差別トーナメント優勝

参加者の皆さんへ一言
「“戦いごっこ”は見てるよりやる方が圧倒的に楽しいです! 楽しみながらいざって時に大切なものを守れる強さを磨きましょう!」

チケット情報

販売スケジュール

1月15日午後18:00より、チケットペイにて発売開始

チケット料金

・一般前売り券

種別金額
体験チケット ※先着50名様5,500円(税込み)
見学チケット ※先着20名様3,300円(税込み)

関連リンク