武道性(心)×武術性(実戦性)×プロレス性(エンターテインメント)のど真ん中

第2回敬天愛人アマチュア大会で紅ケン選手がMVPを獲得し、2人でベストエンターテインメント賞を獲得したこの試合。

後で聞いて驚いたのがこれは打ち合わせが全くなく、ケン選手は元からケンだったけど、いきなり山田博明選手が鉢巻き巻いてリュウになって登場してこの試合をしたのだと。

2人がMVP。2人でMVP。

試合は対戦相手がいてくれてこそ出来るもの。
いい試合は、感動は、成長は、楽しさは2人で作るものだと改めて教えられた試合。

僕らは強くなりたくて武道・武術・格闘技を初めた。
それがいつの頃からか競技自体が目的になっていく。
それも素晴らしい。
でもやっぱり強くなりたい。
守りたいものを守れるようになりたい。

より実戦的な強さを得られる場を作りたい。
とはいえ殺し合いをするわけにはいかない。
そして楽しくないと広がらない。
心がないと繋がらない。

だから武道性(心)×武術性(実戦性)×プロレス性(エンターテインメント)のど真ん中をいく敬天愛人ルールを作った。

紅ケン選手と山田博明選手の試合が終わった瞬間の満足げな表情が印象的。
勝ち負けはともかくあの時間が楽しくてしょうがなかったんだろう。
たかだか競技、実戦の強さを求めたところでやはり実戦とは違う。
だったら楽しまなくちゃもったいない!
そして科学的にも楽しんだ方が強くなる!

僕の想像を超えた2人の試合が全力で楽しむことの素晴らしさと敬天愛人の新たな可能性を魅せてくれました。

間違ってはいけないのがあの試合は2人の普段の弛まぬ鍛錬があってのもの。

心から尊敬し、感謝します。

次回は何が生まれるのか?
今から楽しみです!

 

 

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